喪主のお仕事|葬儀の際は作業が多くて大忙し

危篤と亡くなってから

参列者

連絡は3親等内を目安に

身近な人の葬儀は一生の中で経験しなければならないことですが、急な危篤の連絡を受けたとき、ある程度の流れを知っていれば落ち着いて行動できます。大阪府柏原市などで特に両親などの葬儀では、精神的に取り乱した状態になってしまいます。そうならないためにも、危篤を告げられたらなるべく早く知らせることが重要です。3親等内を目安に家族、親族、親しい友人や知人に連絡を入れましょう。電話での場合、時間帯が早朝や深夜であっても連絡して、つながらない場合は留守番電話かメールで伝えます。そして伝えるときは現在の状態、危篤の人がいる場所の住所と電話番号、それから自分の携帯番号も伝えておきます。また柏原市などでも病院にかかる費用の精算と、これから掛かる葬儀の費用などの準備をしていき、不謹慎ですがある程度前もって用意しておくとよいです。

場所によって対応が変わる

大阪府柏原市などで葬儀をする場合、亡くなった場所によって対応の仕方が変わってきます。病院で亡くなったときは病室から霊安室に移され、自宅など故人を安置する場所へ移動する手続きをすぐに行わなければなりません。移動の連絡は葬儀社に依頼しておいて、その間に医師からの死亡診断書の受け取りや病院への支払いを済ませます。柏原市の自宅で亡くなった場合は、医師から死亡確認してもらうために、かかりつけの病院があるときは連絡を入れます。診断が終わるまでは、故人の体を動かさないようにします。かかりつけの病院がない場合は救急車を呼んで指示に従います。旅行など遠い場所のときは、家に帰る場合は葬儀社に依頼して、海外などでは遺体と費用の面から現地で火葬することも考えます。