喪主のお仕事|葬儀の際は作業が多くて大忙し

故人の部屋を片付ける

作業員の男性

特殊清掃も頼めます

亡くなった人が賃貸アパートで一人暮らしをしていた場合、室内に残されている荷物を全部片付けて部屋を空っぽにしない限り、保証人が家賃の支払義務を負い続けます。遠い親戚から頼まれて名ばかりの保証人になる人が時折いますが、賃借人が死亡した後の遺品整理は保証人の責任で行うことになります。大家さんの方で勝手に処分してくれればいいのにと思っても、保証人としての責任を放棄することはできません。そのような時に重宝することができるのが、遺品整理の専門業者です。神戸市内で営業している遺品整理業者はたくさんいますが、特殊清掃にも対応してくれる業者が増えてきています。特殊清掃というのは、孤独死や自殺死が発生した部屋の清掃作業のことです。普通の人では足を踏み入れることすら躊躇してしまうような悲惨な状態になっていても、遺品整理と室内清掃の両方を全部まとめて引き受けてくれるため、神戸では多くの人に利用されています。

一括見積サイトが便利です

同じように神戸市内で営業している遺品整理業者でも、利用料金は業者ごとにマチマチになっています。全く同じ作業を頼む場合でも、業者によって料金が数万円以上違ってくることがよくあります。どうせ利用するのなら少しでも料金が安い業者を利用したいと考えるのが当たり前ですが、インターネット上にある遺品整理業者の一括見積サイトを利用すれば、簡単に神戸市内で最安値の業者を見つけ出すことができます。もちろん、いくら料金が安くても、質の悪いサービスしか受けられないと不満が残ってしまうこともあるでしょう。神戸市内で営業している遺品整理業者の中から自分にとって一番都合の良い業者を見つけ出したいと望んでいるのなら、まず一括見積サイトを利用して候補業者を2、3軒に絞り、その上で各業者のサービス内容を比較してみるようにするとよいです。